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家庭の感染と予防

感染症流行情報・AI予測

感染症流行情報

2026年第8週(2月16日~2月22日)の流行状況

【インフルエンザ、感染性胃腸炎は引き続き注意が必要!】

インフルエンザは減少しましたが、29都府県では警報レベルで流行しており、休校、学年・学級閉鎖などの施設閉鎖も5,695施設で発生しています。
その他、感染性胃腸炎も例年より高い状態が続いています。

寒暖差が激しく、空気が乾燥している日が続いています。
ノロウイルスによる胃腸炎などで下痢や嘔吐が発生した場合は、適切な処理を行わないと、乾燥や踏み付けによりウイルスが舞い上がり、感染を広げてしまうことも考えられます。

家庭内や施設内で発生した時は自分を守るためにも適切な処理と、うがい、手洗い・手指消毒、換気など感染対策をしっかり行いましょう。

感染性胃腸炎対策には酸性アルコール消毒剤がおすすめです。
また、胃腸炎で嘔吐があった場合などの対策もありますので、ご参考ください。⇒汚物処理の方法についてはこちら

詳しいレポートはこちら

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感染症AI予測

《毎週更新中》
前週と比較した感染者数の増減を4段階で予測

感染症流行予測は、東北大学共同研究事業として開発された新型コロナウイルス感染症やインフルエンザなど10種類の感染症の流行状況を予測するシステムです。
気温や降水量などの過去10年分の気象情報や人流データ、最新の感染者数の動向などをもとに、先週と比較した増加傾向をAI(人工知能)による精度の高い情報として提供します。
Powerd by プレサイン

※ 感染者数データの収集が停止する期間は更新が停止する可能性があります

感染症に備えよう!

感染対策アイテムの選び方

プロの現場で選ばれる

戦後まもない1952年、赤痢や疫痢などの感染症が流行る中『感染予防の基本は手洗いにある』という創業者の想いのもと、手を洗うと同時に殺菌・消毒できる日本初の「薬用石けん液」と「専用容器」を開発したのがSARAYAのはじまりです。

以来、飲食店や食品工場をはじめ、介護施設や病院、学校や官公庁などプロの現場に衛生・感染対策の製品とサービスをお届けしてまいりました。このサイトでは、SARAYAがプロの現場で長年培った感染対策のノウハウを大切なご家庭にお届けします。