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HOME > 知っておきたい!家庭の感染と予防

ご家庭の感染対策

大切な家族を感染症や食中毒から守る感染対策お役立ち情報サイトです。
食品衛生をはじめ、官公庁・学校などで培った感染対策のノウハウを家庭で役立てていただけるよう、トータルに提案します。

感染症の予防は日常生活から!

私たちの身のまわりには、目には見えないウイルスや細菌がたくさん存在しています。くしゃみや咳とともに排出された病原体が鼻や口から感染する「飛沫感染」(空気感染)や、汚染されたものに触って感染する「接触感染」などの様々な感染経路がありますが、基本的には手洗いでかなりの感染が防げるといわれています。

手洗いは衛生的手洗いを!

「衛生的手洗い」とは、洗って、拭いて、殺菌・消毒まで行うことで、通過菌をすべて除去することを目的とする手洗い方法です。感染予防や食中毒予防のため、主に食品を扱う現場にて必要とされています。石けん液だけの日常的な手洗いだけでは落としきれずに残ったウイルスや細菌を除去するのに、アルコール消毒は有効です。※通過菌とは、日常生活において周囲の環境により付着した菌のこと。

  1. 石けん液をしっかり泡だてて洗い、流水で流します。
  2. 清潔なハンカチやペーパータオルで、水分を残さないように拭き取ります。
  3. 手指消毒剤(ハンドアルコール)を手に取って、乾くまで両手にしっかりすり込みます。

こんな時は、2度手洗い!(2度手洗いは「洗って」を2回)

  • トイレのあと
  • 嘔吐物、排便物などの処理後
  • 食品を取り扱う直前

二度手洗いをすることで、ウイルスの除去効果が高まるというデータもあります。
特に冬場のウイルス流行時は、二度手洗いの実施をお勧めします。

ノンエンベロープウイルスに効果のあるアルコール系消毒剤について

アルコール系消毒剤は、一般的にはエンベロープを持たないノロウイルスなどのノンエンベロープウイルス対して十分な不活化効果がないとされていました。しかし、ノロウイルスの代替ウイルスであるネコカリシウイルスに対する各種アルコール系消毒剤の不活化効果が調査された結果、アルコールに別の成分を添加し、ウイルスに対する不活化効果が強くなったアルコール系消毒剤が市販されているとの報告が厚生労働省と国立医薬品食品衛生研究所より発表されました。

(参考)

食中毒について

食中毒とは、有毒な微生物や化学物質を含む飲食物を食べた結果、おう吐や腹痛、下痢などの症状をおこす健康障害のことです。特に調理中、調理後等で微生物による食中毒を防ぐためには、以下の3原則を守ることが大切です。

  • 食中毒の原因となる細菌やウイルスをつけないよう清潔を心がけましょう。
  • 食品についた細菌やウイルスが増えないよう、迅速な調理・提供と冷却を心がけましょう。
  • 食品は中心部が75℃で1分以上加熱して、細菌やウイルスなどをやっつけることをこころがけましょう。
    ※ノロイルス汚染の恐れがある場合は、85〜90℃で90秒以上加熱する。

衛生のSARAYAがご提案する感染対策アイテム

手洗い・消毒の徹底

手洗いには殺菌・消毒ができる薬用ハンドソープを使いましょう。また、広範囲のウイルス・細菌に効く酸性アルコール消毒剤の使用もおすすめです。

健康管理

外から帰った後や空気が乾燥しているときなど、うがいの習慣を持ち予防に努めましょう。ウイルスをブロックし、鼻やのどを乾燥から防ぐマスクも効果的です。

環境の清掃

キッチンまわりやドアノブなどの多くの人が触れる箇所はこまめな清掃と除菌を心がけましょう。

二次感染予防

嘔吐物などにはウイルスが大量に存在する可能性があります。「すばやく」「適切に」処理し、感染を防ぎましょう。

プロの現場で培った、感染対策のノウハウをご家庭に

戦後まもない1952年、赤痢や疫痢などの感染症が流行る中『感染予防の基本は手洗いにある』という創業者の想いのもと、手を洗うと同時に殺菌・消毒できる日本初の「薬用石けん液」と「専用容器」を開発したのがSARAYAのはじまりです。
以来、飲食店や食品工場をはじめ、介護施設や病院、学校や官公庁などプロの現場に衛生・感染対策の製品とサービスをお届けしてまいりました。このサイトでは、SARAYAがプロの現場で長年培った感染対策のノウハウを、大切なご家庭にお届けします。