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HOMEキッチンアルペットプロが教える除菌のポイント・コツ > まな板の除菌

プロが教える除菌のポイント・コツ

まな板の除菌

まな板は、キッチンの中でも直接食べものが触れる機会の多い場所。洗ったはずのまな板でも、傷目に汚れが入り雑菌が繁殖していることも・・。汚れたまな板で調理すると、汚れに潜む菌が食べものに付いて汚染が広がってしまいます。

汚染を防ぐためには、使い終わったまな板は台所用洗剤でしっかり洗ってから「キッチンアルペット」でスプレーしましょう。
この時、洗った後にまな板に残った水分を清潔なふきんやキッチンペーパーなどでしっかりと拭き取ってからスプレーすることが重要!使用する前にも「キッチンアルペット」でスプレーすることを忘れずに。
また、黄ばみが出てきた時には塩素系漂白剤で漂白しましょう。
週に1回程度が目安です。

跳ね水がかからない清潔な場所で、よく乾燥させて保管させましょう。

<まな板から採取・培養した菌>

【菌の数(1cm²あたり)】7,622個

【実験方法】
ラスパーチェック(5cm×5cmのふき取り実験)を行いました。 均一な試料溶液0.1mLを普通寒天培地上に塗抹し、37℃で2日間培養しました。

台所用洗剤で洗うだけでは除菌できません!
きちんと除菌しましょう。


洗剤だけで洗ったまな板


洗剤で洗い、キッチンアルペットをスプレーしたまな板

傷入りのまな板に食材をのせ、全体へ広がるように包丁でたたいて少し乾燥させた後、食材を取り除いて中性洗剤のついたスポンジで普段通りに洗浄。そのまな板に約50℃のX-GAL寒天培地を流し込み、37℃で1日間培養しました。

もう一つ、中性洗剤で洗浄した後に布巾で水気を取り、キッチンアルペットをスプレーしたまな板も準備し、同様に培養しました。

きれいに見えるまな板も、傷目に菌が繁殖し、中性洗剤だけでは除菌できていないことがわかります。

除菌王子からのアドバイス

まな板には包丁によってつけられた傷目が。
この傷目の奥に汚れが入りこみ雑菌が繁殖しやすくなっています。

傷目にそってブラシ等でこすり洗いして、傷の奥に入り込んだ汚れをしっかり落としましょう。(まな板の側面や裏側も忘れずに)汚れを落として洗った後は、傷目の水気もしっかり取って、傷目の中までしっかり「キッチンアルペット」でスプレーしましょう。