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HOMEキッチンアルペットプロが教える除菌のポイント・コツ > 調理台の除菌

プロが教える除菌のポイント・コツ

調理台の除菌

流し台が近くて水気が多く、汚れのつきやすい調理台には菌が増えやすく、目には見えない汚れも。食材を扱う機会の多い調理台でそのまま調理してしまうと食中毒の原因にもなりかねません。

調理する前は、目に見える汚れがある場合、中性洗剤で洗ってからふきんなどで水気を取って、「キッチンアルペット」をスプレーするか、乾いた清潔なふきんかキッチンペーパーにスプレーして拭きましょう。
調理した後は、食品の残りを捨てて、中性洗剤で洗ってから水気を取ってください。

<調理台から採取・培養した菌>

【菌の数(1cm²あたり)】
調理台 ...2,524個
【菌の数(調理台1台あたり)】
調理台とシンクの境目...1,380,384個

【実験方法】
ラスパーチェック(ふき取り実験(調理台は5cm×5cm、調理台とシンクの境目は全面))を行いました。
均一な試料溶液0.1mLを普通寒天培地上に塗抹し、37℃で2日間培養しました。

除菌王子からのアドバイス

汚れのつきやすい調理台には目には見えない菌が潜んでいます。
汚れが目立たなければ「キッチンアルペット」でスプレーするだけでも十分効果がありますので、アルコール除菌を心がけてください。

調理前にもサッとスプレーをひと吹きして、アルコール除菌を忘れずに!