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HOMEキッチンアルペットプロが教える除菌のポイント・コツ > ふきんの除菌

プロが教える除菌のポイント・コツ

ふきんの除菌

食卓汚染の原因は"ふきん"といわれているほど、ふきんは大変汚染されています。ふきんを使用した後、手洗いで済ませたり室内干しをしていませんか?
こうしたふきんを使うことで、食器や食卓テーブルなど広範囲にわたってどんどん菌の汚染を広げてしまうことになり、食中毒の原因に!

<煮沸>

週に1〜2回は煮沸か漂白剤で除菌をおすすめします。
ふきんを洗浄した後、熱湯に1分間浸しましょう。できれば鍋などの容器に入れてグツグツ煮るとしっかり除菌できます。

<塩素系漂白剤>

ふきんを洗浄した後、希釈した塩素系の漂白剤に浸します。希釈の割合は、水1リットルに対して漂白剤6ccを加えます。

※2分くらい浸しておけば十分除菌できますが、漂白も兼ねてする場合は30分くらい浸すと良いです。 ※色落ちする製品があるので注意してください。

<ふきんから採取・培養した菌>

【菌の数(1cm²あたり)】
200,475個

【実験方法】
ラスパーチェック(5cm×5cmのふき取り実験)を行いました。 均一な試料溶液0.1mLを普通寒天培地上に塗抹し、37℃で2日間培養しました。

除菌王子からのアドバイス

汚染されやすいふきんは、週に1〜2回は煮沸や漂白剤で除菌したいものです。 日頃はこまめに洗濯をして、室内干しではなく天日干ししましょう。

ふきんが乾いたら、ふきんの表裏に「キッチンアルペット」でスプレーして除菌をしておきましょう。ふきんを使用する前にはもう1度スプレーして使うとより清潔にお使いいただけます。