ハンドラボ アルコール消毒スプレー
手に触れるモノの消毒に
ノロ※1・O157・インフル※2に消毒効果があります
ウイルス4種・細菌10種への消毒効果があるアルコール消毒スプレー。
有効成分エタノール(63.0vol%)にクエン酸を加えてpHを弱酸性にすることで、有効成分の効果を高め、ノンエンベロープウイルスを含む広範囲のウイルス・細菌に効く※3。キッチン・家具・器具・物品等の消毒、室内・便所・浴室の消毒に。
【医薬部外品】
●ノロウイルス・O157・インフルエンザウイルス等のウイルス4種・細菌10種への消毒効果があります。
▶︎ 試験データはこちら
※1 ノロウイルス(ノロ代替ウイルス:ネコカリシウイルスで試験)
※2 インフルエンザウイルス
※3 すべてのウイルス・細菌に対応するわけではありません
| 使用方法 | ●キッチンやレンジ台、冷蔵庫内、食卓などはスプレーした後、ふきん等で拭き取ってください。二度拭きは不要です。●使用時はスプレーの先端部を「ON」に合わせ、使用後は必ず「OFF」に合わせて保管してください。 【使えないもの】●ワックス、ペンキ、ニスなどの塗装表面●アクリル樹脂製品、白木や桐の家具●その他アルコールが不適な材質 |
|---|---|
| 使用上の注意 | 【してはいけないこと】●人体に対して使用しない。●飲用しない。●食品に使用しない。●本品と塩素系製品を混合すると塩素等の有毒ガスが発生するおそれがあるので一緒に使用(併用)しない。●火気の付近では使用しない。また、本剤使用後、使用した付近で火気を使用しない。 【相談すること】●万一、身体に異常が起きた場合は、この製品を持参し医師、薬剤師又は登録販売者に相談する。 |
| 販売名 | サラヤ物品用消毒アルコール |
| 効能・効果 | 家具・器具・物品等の消毒、室内・便所・浴室の消毒 |
| 液性 | 弱酸性 |
| 用法・用量 | 本剤をそのまま対象物に噴霧し清拭するか、又はそのまま布片等に浸して対象物を清拭する。 |
| 成分及び分量 | 有効成分としてエタノール63.0vol%、添加剤としてグリセリン脂肪酸エステル、クエン酸水和物、クエン酸ナトリウム水和物、濃グリセリン、香料を含有する。 |
| 用法・用量に関する注意 | ●使用時にはゴム手袋、マスク等を着用する。●皮ふに付着した場合には、炎症を起こすことがあるので、すぐに水で洗い流す。●目に入らないように注意する。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗う。なお、症状が重い場合には眼科医の診断を受ける。●本剤は希釈せず、そのまま使用する。●汚れが過度に付着している状態では消毒効果は下がってしまうため、対象物に血液や汚物等が付着している場合には、清掃後、使用する。●アルコールに弱い人、アレルギー症状やかぶれ等を起こしやすい体質の人は、薬液に触れたり、吸い込んだりしない。●万一、誤って飲んだ時は多量の水を飲ませる。●対象物の水気を取り除いてから使用する。●顔より高い箇所に使う場合、布などにつけて使用する。●そのまま布片等に浸して対象物を清拭する場合は本品で十分湿らせた状態で使用する。●噴霧のみでは十分な消毒効果が得られないため、噴霧の後に清拭する。●清拭に用いる布片は、乾いた布片等を使用する。●清拭直後、濡れていることを確認する。また、本品使用後はそのまま乾燥させる。●噴霧した場所が乾くまで小児に触れさせない。●本品は、空間消毒を目的としたものではない。 |
| 保管及び取扱い上の注意 | ●一部の樹脂(アクリル、軟質塩化ビニルなど)、塗料および合成ゴム等材質によっては変質する恐れがあるので注意する。●直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管する。●小児や認知症の方の手の届かない所に保管する。●誤用の原因や、品質が変わる恐れがあるため、他の製品の容器に入れ替えない。●取扱う場合、換気を十分行う。●火気に近づけない。●初期消火の場合、大量の水又は消火器で消火する。●スイッチ、コンセント等に直接噴霧しない。●シミ・変色の原因となるので、革製品、白木や桐、水性ワックス(フローリング等)・ペンキ・ニス等の塗装部、アクリル製・スチロール製のプラスチック、漆器、土壁、大理石等の石材、貴金属、金箔、銀糸、絹製品、和装品、特殊加工(撥水加工等)してあるもの等に使用しない。※スプレー時に液がかかった場合はすぐに拭き取る。 |
| 安全図記号 |
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| 消防法規定の表示事項 |
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| GHSマーク |
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