サラヤが契約しているオリーブ農園“Les Moulins Mahjoub(レ ムーラン マージョブ)”は創業の130年前から伝統を守りながら当時の設備・搾油方法でオリーブオイルを製造しています。
広大な農園にはオリーブだけでなくトマト・ニンニク・玉ねぎなどの多くの野菜を栽培し、さらに、農園内にロバや羊・鳥・ハチを飼育。動植物・虫が農園に共存し、農薬を使用せずに環境や生物の変化を感じる事で、農園内の環境を良好に保つ体制が整っています。


チュニジアでオリーブ栽培が
始まった約3000年前から
現在まで受け継がれ、
昔から変わらない自然の力が
詰まったオリーブオイル。



農園
伝統的な石臼粉砕機(オリーブを粉砕し、練りこむ)
収穫風景
伝統的なマットプレスで乾燥地帯で栽培されるチュニジアのオリーブは、過酷な自然環境に耐えられる生命力をもち、他国のオリーブと比べて特有の効能を有していることが近年の研究でわかっています。チュニジア原産種のオリーブの中でもシェトゥイ種は最もポリフェノールを多く含んでいるため、少しビターな苦みとピリリとした辛さを感じる味わいが特長です。




アーティチョークと青アーモンドの香りに、ミントやスプラウトのアロマを感じられる、
バランスの取れた味わいのオリーブオイルです。いつもの料理にかけるだけで味のアクセントに!
チュニジア直送でフレッシュな味わいだから、生食がおすすめ◎






アハメッド・シャッフラ駐日チュニジア