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ヤシノミ洗剤

「ヤシノミ洗剤」のよくあるご質問

「ヤシノミ洗剤」は、環境にやさしいのですか?
「ヤシノミ洗剤」は、OECD(経済協力開発機構)のガイドラインに準じた生分解試験を採用しています。この方法では、28日間以内に生分解度が60%以上となった物質は生分解しやすい物質と定義されています。
「ヤシノミ洗剤」はそれを満たしていますので、排水後はすばやく分解され、生分解性の高い環境にやさしい製品であるといえます。
品質保証期限はありますか?
品質保証期限は定めていませんが、製造後、3年間製品サンプルの控えを保管し、品質に変化が見られないか管理を行っています。あくまでも目安ですが、製造後3年間を目安としてください。
「ヤシノミ洗剤 台所用」の液体が変色するのは何故?変色しても使用できますか?
「ヤシノミ洗剤」は、できるかぎり経時変化しにくい原料選びにこだわっていますが、他社メーカーのように着色せず、容器が無色透明ですので、色の変化が目立ちます。 ですが、水で薄めて長期放置するなど、特に間違った使用・保存方法をしない限り、経時的に生じる自然な変色・着色した製品については、性能上問題はありません。
ボトルに"水1Lに対して洗剤2.5mL"と書かれていますが、スポンジに直接原液を取って使用した場合、水に薄めた場合と濃度がかなり違ってしまいますが、それでもいいのでしょうか?
"水1Lに対して洗剤2.5mL"は、あくまでも家庭用品品質表示法上における目安の量になりますので、スポンジを使用する場合も、溜め洗いをする場合も、汚れの度合いに応じて量を調節してください。
「ヤシノミ洗剤 台所用」で、食器汚れを上手に落とす工夫はありますか?
洗う前に、汚れを新聞紙や古布などでできるだけ拭きとってから洗ってみてください。
洗剤や水の使用量も少なく汚れを落とせます。

スポンジの上手な使い方
  • 1.まずスポンジで泡をしっかり立てて、食器に泡をまんべんなくつけます。
  • 2.泡をつけたまましばらく放置(汚れを浮きあがらせます)。
  • 3.スポンジをキレイに水洗いします。
  • 4.(3)のスポンジで食器をこすり、水洗いします。

→「ヤシノミ洗剤を上手に使うコツ」はこちら
ボルネオはあなたが守る!「ボルネオ調査隊キャンペーン」とは、どのようなキャンペーンなのですか?
サラヤは創業以来、人と環境を考え、天然素材を用いた商品づくりを行ってきました。なかでも「ヤシノミ洗剤」は、植物系洗剤の先駆けとして誕生した主力ブランドです。

しかし、その植物原料のひとつである"パーム油"が、世界的な食糧需要の増加により生産量が増加。原産地マレーシア・ボルネオ島では、その"パーム油"を搾るアブラヤシのプランテーション(農園)拡大による熱帯雨林の減少、野生の動植物への影響などさまざまな問題を引き起こしています。

決して大きな企業ではないサラヤが使用する"パーム油"はごくわずかですが、"パーム油"に関る企業のひとつとして、この問題に目を背けることなく、出来ることから少しずつでも取り組んでいこうと各種団体と協力し、ボルネオ環境保全活動をはじめています。

2004年の活動開始以来、ボルネオ象の救出活動をはじめ、パーム油の国際会議「RSPO(持続的可能なパーム油のための円卓会議)」に日本に籍を置く企業として初めて加盟し、2007年からは、「ヤシノミ洗剤」の売上1%で"ボルネオ保全トラスト(BCT)"※1への支援を開始しました。

「ヤシノミ洗剤」の売上1%を通じて支援していただいているみなさまに、少しでもボルネオ島の魅力、そして抱える問題を知っていただきたいとの想いから、ボルネオはあなたが守る!「ボルネオ調査隊キャンペーン」と題して、毎年ボルネオ調査隊を募集し、計8名の調査隊を現地へお連れしています。

→「ボルネオ環境保全活動」はこちら
→「ボルネオ調査隊レポート」はこちら

※1 BCTとは、マレーシア・サバ州政府から認められたトラストで、熱帯雨林だった土地を買い戻し、野生生物が行き来できる「緑の回廊」を回復させる計画です。