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ラカント

「ラカント」のよくあるご質問

何からできているの?
「ラカント」は、「羅漢果(ラカンカ)」の「高純度エキス」と、トウモロコシの発酵から得られる天然甘味成分「エリスリトール」から作られています。
「羅漢果」は古くから漢方として親しまれ、あらゆる病の予防と治療に効果を発揮する「長寿の神果」として伝えられています。栽培が難しく、今は"保護植物"に指定され、政府が生の果実の国外持ち出しを禁止しているほど貴重なウリ科の果実です。
→詳しくは「羅漢果の魅力」

「羅漢果」は桂林でしか生育していない植物で、その「高純度エキス(配糖体)」は砂糖の約300倍の甘さがあります。サラヤは現地研究機関の協力を得て、「高純度 羅漢果エキス」の製造技術を確立し、特許成分として国による安全性確認の試験を経て認可されました。
「ラカント」は、国が安全性を保証しているこの「高純度エキス」で作られています。
→詳しくは「ラカントとは?」
主成分である天然甘味成分「エリスリトール」とは何ですか?
「エリスリトール」は、トウモロコシの"でん粉"からつくられるブドウ糖を酵母により発酵させて作られます。また、「エリスリトール」はワイン、日本酒、ビール、キノコ、すいかなどにも含まれており、人や動物の組織や体液にも存在することが知られています。
天然由来で安全性が高い上に、ほとんどが腸に吸収されずカロリーが発生しない唯一の甘味料として幅広い食品に使用されております。
「羅漢果(ラカンカ)」の安全性は大丈夫ですか?
「羅漢果(ラカンカ)」は、水と空気がきれいな場所、桂林でしか栽培できず、保護植物に指定され、政府が生の果実の国外持ち出しを禁止しているほど大変貴重な果実です。
「ラカンカエキス」及び「ラカンカ抽出物」をはじめ、「ラカントS顆粒」に農薬が残留していないことを定期的に確認しています。
尚、原材料および製品の製造工程においては、十分な品質管理と衛生技術を取り入れ、安全性を第一義的に重視して製造しています。
→詳しくは「ラカントの安全性について」
"甘味"の耐熱性は?
「ラカント」は長時間の煮沸条件下でも、着色、カルメル化、甘味度低下などを起こすことがなく、熱に対してたいへん安定しています(加熱をしても、甘味が損なわれません)。
そのため、煮込み料理やグリル料理、ケーキやクッキーなどの焼き菓子づくりなど、幅広いメニューにご活用いただけます。
下痢を起こしたりしませんか?
マルチトールやソルビトールに代表される糖アルコールは、一時に多量に摂取すると一過性の緩下作用(下痢)を示すことがあります。
しかしながら、「ラカント」の主成分である「エリスリトール」は大腸への移行が少なく、小腸で90%以上吸収されます。 そのため、通常の糖アルコールよりも下痢を起こしにくく、腸内でのガスの発生量は少ないと報告されています。
妊娠中や子供に使用できますか。
「ラカント」の主成分である「エリスリトール」は、単回経口投与、反復経口投与、生殖毒性、変異原性・抗原性試験(アレルギー性試験)、および代謝試験などが実施されており、安全性は証明されておりますのでご安心ください。
ただし、妊娠中は普段口にされている食品でも体調を崩される方もいらっしゃることから、心配な方はご利用時には担当の医師にご相談されることをおすすめします。
コレステロールは含まれていますか?
コレステロールは含まれておりません。

「ラカントS顆粒」「ラカントホワイト」「ラカントS液状」に関するご質問

「ラカントS顆粒」と「ラカントホワイト」の違いを教えてください。
「ラカントS顆粒」は原料に焙煎された「羅漢果エキス」を使用しているため、コクのある風味で、煮物などにおすすめです。
一方、「ラカントホワイト」は「羅漢果エキス」から甘味成分のみを取り出した「ラカンカ抽出物」を使用しています。
「ラカンカ抽出物」は「羅漢果エキス」から色や味等の雑味を取り除いたものですので、すっきりした味になり、コーヒーや紅茶などにおすすめです。
それぞれの特長により、おいしく使い分けができるようにしています。
「ラカントS顆粒」、「ラカントS液状」、「ラカントホワイト」それぞれの賞味期限を教えてください。
「ラカントS顆粒」と「ラカントホワイト」は製造日から2年、「ラカントS液状」は製造日から1年半となります。
「ラカントS顆粒」、「ラカントS液状」、「ラカントホワイト」に水を混ぜて、熱し続けていけば、飴のように固まったり、煮詰まったりしますか?
「ラカントS顆粒」は、主成分の「エリスリトール」に「高純度 羅漢果エキス」を配合することにより、砂糖とほぼ同等の甘味度で、かつ砂糖に近い甘味質に調整しています。主成分の「エリスリトール」は、砂糖のように水と混ぜて加熱を続けても、水飴のように粘性が高くなり、煮詰まることはありません。
いくら煮詰めても、水溶液のような状態が続き、カラメル化や水飴化にならないのが、砂糖と異なるところです。しかし、十分に煮詰めた後に、冷却すると飴のように固まりますが、結晶化していますので、食感はジャリジャリとしたものになります。
→詳しくは「使い方のコツ」
「ラカントS顆粒」と「ラカントホワイト」が結晶化してしまうことがあるのですが、改善方法はありますか?
「ラカントS顆粒」と「ラカントホワイト」の主成分である「エリスリトール」は、砂糖に比べると、低温で溶けにくく結晶化しやすくなっています。したがって普段の料理で使用する分には問題ありませんが、多量に使用する際は冷却時の温度低下に伴い「エリスリトール」の結晶が析出することがあります。
その際は砂糖との併用をご検討いただくか、すり鉢などで粉末状にしてふりかけてご使用いただくことをおすすめします。尚、この「エリスリトール」の結晶は加熱することにより再度溶解します。
※溶ける量の目安としましては20℃の水100mlに大して「ラカントS顆粒」「ラカントホワイト」50gとなります。
→詳しくは「使い方のコツ」
「ラカントS顆粒」にカリウムは含まれていますか?
「ラカントS顆粒」には、100gあたり 16.0mg程度のカリウムが含まれています。
「ラカントホワイト」にカリウムは含まれていますか?
「ラカントホワイト」のカリウムの含有量は製品100g当たり1mg未満です。
「ラカントS液」にカリウムは含まれていますか?
「ラカントS液状」には、100gあたり 13.3mg程度のカリウムが含まれています。
「ラカントS液状」の保存方法はどのようにすればいいのでしょうか?
開封前は、直射日光、高温多湿を避けて、常温で保存してください。
開封後は、要冷蔵ですので、冷蔵庫などで保管してください。
「ラカントS顆粒」や「ラカントホワイト」は1日にどれぐらい食べてもいいのですか?
「ラカントS顆粒」や「ラカントホワイト」の原料である「エリスリトール」は、安全性が高いことが証明されておりますので、1日の許容上限摂取量は特には設けておりません。
ただし、「エリスリトール」は他の糖アルコールと同様、一度に大量に摂取すると体質により、お腹が緩くなることがあります。しかし、一過性のもので痛み等の心配はありません。
あえて許容上限摂取量を設定するとすれば、個人差がありますが、成人一日のエリスリトール許容上限摂取量は30~40g前後(男性に対して0.66g/kg体重、女性では0.80g/kg体重)となります。
ご自身のご判断で適量でお召し上がりください。

「ラカント カロリーゼロ飴」に関するご質問

「ラカント カロリーゼロ飴」を食べたとき、口の中がイガイガしたり、または喉が渇くような感じがするのですが?
「ラカント カロリーゼロ飴」の主成分である「エリスリトール」の特徴として、溶解時の吸熱作用や浸透圧差などから口渇感等の刺激を受ける場合があることが関係していると思われます。
この刺激を感じる程度には個人差がございますが、体への影響はございませんのでご安心ください。
「ラカントカロリーゼロ飴」は、1日に何個ぐらい食べても大丈夫ですか?
「ラカント カロリーゼロ飴」の原料、「エリスリトール」は、弊社商品「ラカントS顆粒」と同様に、安全性が高いことが証明されているものですので、1日の許容摂取量は特には設けておりません。
ただし、「エリスリトール」とは他の糖アルコールと同様、一度に大量に摂取すると、体質により、お腹が緩くなることがありますが、一過性のものであり心配はありません。
あえて許容摂取量を設定するとすれば、個人差がありますが、成人一日のエリスリトール摂取限度量は30〜40g前後とされていますので、10〜15個程度にされれば問題ないと思われますが、ご自身のご判断で適量でお召し上がりください。